人工妊娠中絶

100%の避妊法は存在せず、やむを得ず人工妊娠中絶を選択することは誰にでも起こり得ることです。妊娠11週を超えると身体への負担も経済的負担も大きくなり、21週を超えると法的に人工妊娠中絶は不可能になります。少しでも早くご相談下さい。

■当院では妊娠11週までの早期中絶に対応しています。

■点滴による全身静脈麻酔で日帰り可能です。

■当院では世界保健機関(WHO)の手引き書、「安全な中絶」http://apps.who.int/iris/bitstream/10665/70914/10/9789241548434_jpn.pdf?ua=1で推奨されている手動真空吸引法(MVA)による人工妊娠中絶手術を行っています。MVAは流産手術での保険適用も認められました。

当クリニックでの人工妊娠中絶のながれ

 

STEP1 お問合せ

まずはお電話にてお問合せください。施術の概要および術前費用、手術費用についてご案内いたします。

電話番号 029-276-9577までお気軽にご連絡ください。

 

 

STEP2 受付・診察・検査の実施

受付後、診察(妊娠検査)を実施します。また人工妊娠中絶に伴うリスクについてもご説明いたします。

※保険証を忘れずにお持ちください。

 

 

STEP3 手術のご予約

診察後、手術日の日程を調整します。手術費用や手術日当日の流れについてもご説明を行います。

 

 

STEP4 手術当日

受付にて手続きを実施します。必要書類や手術費用をお預かりいたします。

 

 

STEP5 手術の実施

手術を実施します。なお、当クリニックでは手動真空吸引法(MVA)による人工妊娠中絶手術を行っています。MVAは本年4月より流産手術での保険適用も認められました。

 

 

STEP6 手術後の休息

手術の経過をみるため、回復室で休息をとっていただきます。※当日ご帰宅いただけます。

 

 

STEP7 術後検診

5~10日に術後、子宮等に問題がないか検診を実施します。

 

 

 

人工妊娠中絶に関するリスクについて

中絶手術を受ける時期は早い方が手術後のからだへの影響は少なく、手術後も適切に診察を受けていれば、将来の妊娠についてあまり心配はいりません。

日本産婦人科医会HP http://www.jaog.or.jp/qa/confinement/ninsinshusanqa7/